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(2021/11/26 追記)

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マネジャーのための 出世の教科書
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会社のトップを目指す

『マネジャーのための 出世の教科書』
[著]藤本篤志 [発行]すばる舎


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◆1位を目指さなければ10位にもなれない


 明智光秀が織田信長を本能寺の変で倒したのは、自分がリーダーになりたかったからなのか、何らかの義憤にとりつかれたからなのか、それを知る決定的な資料は残されていないということですが、マネジャーの立場にある人、なかでも光秀のように最上級マネジャーの立場にある人が、リーダーを目指すのは、とても自然な感覚です。


 とくに、リーダーの座が血縁関係で引き継がれるとなれば、戦国時代ならば謀反以外にとる道はなかったのでしょう。


 現代社会でもリーダーの座が血縁関係で引き継がれることは日常茶飯にあります。未上場の中小企業の場合は大半がそうなるでしょう。
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