読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-1
kiji
0
1
1168409
0
不運をはじく「幸せバリア」で人生が変わる!
2
0
8
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
08 自分に対して「中立」な人にいい印象を与えよう

『不運をはじく「幸せバリア」で人生が変わる!』
[著]BeBe [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
8
| |
文字サイズ

◆私たちのまわりには3種類の人間がいる


 私たちは生きていくうえでエネルギーの多くを優先的に日常の人間関係に割くことになります。それは、つつがなく日々を過ごしていくためにも、自分の開運のためにも一定量は必要な事です。

 そこで最初に考えてほしいのは、エネルギーを投入する人間関係に、優先順位をつけることです。

 私たちの生活する世界には大きく分けて3種類の人間が存在しています。

 

 ・自分に対して友好的な感情を持つ人間

 ・自分に対して否定的な感情を持つ人間

 ・自分に対して中立的な感情を持つ人間


 の3種類です。

◆人間関係は、欲張らないほうがうまくいく


 あなたに友好的な人間というのは、あなた自身が自然体でごく普通に良好な関係を保っていれば、何もしなくてもあなたの味方でいてくれます。

 先ほどの例で言えば、「彼氏」に当たる方はここに入りますね。

 一方、あなたに友好的ではない人間、先ほどの例で言えば「意地悪な上司」にあたりますが、彼に好きになってもらおうとすると、幸せバリアの内側にチャージされているポジティブなエネルギーを相当量使用することになり、時間とエネルギーのムダ遣いです。

 距離を縮めようとしても会話ははずまず、うっかりしたことを言えばさらに嫌われ、何をやっても裏目裏目で、努力をしたつもりでも相手には迷惑がられ、相手が発するネガティブなエネルギーにあなたの幸せバリアはどんどん破壊され、あなた自身がチャージしていた幸せバリアの内側にあるポジティブなエネルギーはどんどん排出されていきます。

 こういう人にはなるべくならば関わらないに越したことはないのです。

 しかし、これが上司の場合だとそんなことは言ってはいられませんので、必要以上に話しかけたりせず、事務的なお付き合いに徹するのが無難です。


 人間というのは欲張りな生き物でして、ついつい自分に好意を持ってくれていない人にもなんとか自分を好きになって貰いたい! と思う傾向があります。

 もしくは明らかに嫌われている人間に対し「どうやったらあの人と良い関係を作れるのだろうか?」と、一生懸命悩んでしまいます。

 恋愛でもそうですが、相手の気持ちがこちらを向いていないのに、無理やりこちら側を向かせようと力を込めて引っ張ってしまい相手の気持ちがポキっと折れる……そして相手にさらに嫌われるという悪循環です。


 それよりも私なら、嫌われている人に向ける時間とエネルギーを「私に対して中立的な感情を持つ人」に注ぎます。

 中立の感情を持っている人なら、特に私に対して好きとか嫌いといった感情を持っていないので、この人に良い印象を持ってもらうように努力したほうが有効です。

 あなたに中立的な感情を持つ人を1人ずつ味方にしていくことで「あなたに友好的な感情を持つ人」が、少しずつ増えていきます。

 これをコツコツと続けていくうちに、いつの間にか「あなたに否定的な感情を持つ人」の数を「あなたに友好的な感情を持つ人」の数が上回ってきて、あなたの悩みの種はどんどん小さくなって消えて行くことでしょう。

★不運をはじくツボ


 自分に友好的な人の数が増えてくると、自分に否定的だった人も見方を変えてくれます。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
8
残り:0文字/本文:1314文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次