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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか
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ビジネス
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11 若手の成長をうながす「バックパッカー制度」

『イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか』
[著]立野井一恵 [発行]PHP研究所


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 グローバルな視点から、社内を活性化し、コワーカーのキャリアアップにつなげようという新しい試みも始まっている。

 2011年にスタートした「バックパッカー制度」は、35歳以下の若手コワーカーを対象に、1年間、海外の拠点で経験を積む研修だ。「ヤングポテンシャルプログラム」と呼ばれるもので、次代を担うリーダーの育成が目的だという。

 世界から約50人を選出するが、これもまた、希望者を「オープン・イケア」で募る。イケア・ジャパンから派遣されるのは1人だけ。いわば国の代表として派遣されることになる。

 日本人初のバックパッカーに選出されたのは、現在、新三郷ストアのロジスティクス部門で働く日本人の女性コワーカーだった。
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