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ゼニの人間学
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生き方・教養
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日本国民は、もっと政府や自民党に反抗せんとあかん!

『ゼニの人間学』
[著]青木雄二 [発行]インプレス


読了目安時間:4分
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 僕は、自分のことを反抗的な人間だと思っている。


 僕が反抗しているのは、自民党に代表されるゼニの好きな政治家たちだ。


 いまの日本を支配しているのは、正義でも法律でもない。


 ()(とく)(けん)に結びついた巨大なゼニのシステムなのである。その意味で、日本の社会は、明治、大正時代の地主と小作の関係から、一歩も進歩していない。


 昭和二十年に、第二次世界大戦で日本が負けて、日本に進駐してきたマッカーサー元帥は、それまで地主の所有だった農地を、小作人に二束三文の値段で分けあたえた。GHQの指令によるいわゆる農地改革である。


 農地改革の目的は、農村の民主化と農村経営の合理化にあった。

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