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ゼニの幸福論
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生き方・教養
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幸福はじっとしててもやってこない。一歩一歩自分の力でキバって勝ち取るんや!

『ゼニの幸福論』
[著]青木雄二 [発行]インプレス


読了目安時間:4分
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 資本主義の世の中では、なによりもまずゼニが優先される。


 ゼニのある人間が力を持って、好き勝手なことをする。ゼニがあればこそ、自由自在に生きることができる。


 ゼニがなくても(ふう)(らい)(ぼう)的な自由は手にはいるかもしれないが、それでは、

「ゼニのある自由と、ない自由とどちらがよいか?」


 と、質問されたら、たいていの人は、

「ゼニのある自由がええ」


 と、答えるやろう。


 ゼニがあって自由なのは、最高に幸福である。


 貧乏人はそれを見ていて、うらやましくてしょうがない。

「自分もあんなふうになりたいやないか」


 と、思ってしまう。


 しかし、資本主義の世の中は、厳しい競争社会である。

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