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なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
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生き方・教養
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4 「敵・味方」の発想はいつか行き詰まる

『なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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▼▼▼結束しているように見えても

 実のところ、戦わなくても、自分の望むものを得ることはできるし、安全に暮らすことができるはずなのですが、実際に「戦うことをやめよう」と決めたとしても、なかなかすぐにはうまくいきません。

 それは、脳には脳幹と呼ばれる部位があって、この脳幹に「戦うか逃げるか」という反応をする機能が備わっているからです。この機能が生命の危機を察知して身の安全を確保してくれるのですから、私たちに「勝ち負け」の意識や「敵味方」の意識があるのは当然のことなのです。

 また、そのメリットもあります。

 たとえば、目標に向かってライバルと争い、「相手を追い越そう。
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