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なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
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生き方・教養
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2 つい相手を「敵」だと見なしてしまう

『なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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▼▼▼なぜか「危険な関係」に発展

 社会や人に対して、自分がどう思っているか。

 大きく二つに分けると、「危険だ」と思っているか、「安全だ」と思っているかです。

 危険だと思えば、相手を敵だと認識して、戦わなければならないと思うでしょう。
「そんなことはありません。好きな人もいるから、全部の人を敵だって思っているわけではありません」

 もちろん、そうです。

 大事なのは、相手を敵だと思ってしまうその心の“分量”です。

 人を「対立し合う危険な関係」と認識しているのか、人を「協力し合える安全な関係」と認識しているのか、その分量です。

 人に対して否定的な気持ちの分量が多ければ、それに比例して、人の否定的な面が気になります。
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