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なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
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生き方・教養
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3 「まわりは敵」と感じる人の心中

『なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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▼▼▼「傷つけられる」といつもビクビク

 敵という意識が強い人ほど、相手の言動に神経を集中させているために、相手の何気ない動作や言葉にも敏感に反応して「敵から攻撃されている。傷つけられる」というふうに解釈してしまいます。

 相手に悪意がない場合でも、自分の予測に反する態度が返ってくれば「自分を傷つけようとした」というふうに見えるし、自分の予測に反する言葉が返ってくれば「傷つけられた」というふうに感じます。敵という意識のフィルターが、そんな見え方や聞こえ方に変換させてしまうのです。

 これは、攻撃的な気持ちを抱いている人だけではなく、敵が自分を傷つけるのではないかと恐れている人でも同じです。
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