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なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
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生き方・教養
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1 「自分中心に生きる」レッスン

『なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


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▼▼▼もっと自由にラクになれるはず

 これまで説明してきたように、お互いを認め合うためには、自分の敷地と相手の敷地の境を明確に自覚する必要があります。

 この捉え方を日常生活に取り入れるとすれば、「私が自分の敷地内で、誰かに具体的に迷惑をかけることでなければ、何をしようと、どう行動しようと、何を考えようと自由」ということです。

 同様に、相手に対しても、「相手が自分の敷地内で、誰にも具体的に迷惑をかけることでなければ、何をしようと、どう行動しようと、何を考えようと自由」ということになります。

 こんな発想ができると、常識だから、一般的だから、するのが当たり前だから、みんなそうするから、男だから、女だから、夫だから、妻だから、子どもだから、仕事だから、社員だから、部下だから、上司だから、社長だからといった、さまざまな「だから~しなければならない」という囚われからかなり自由になることができるでしょう。
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