読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1170109
0
なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
3 「宿敵との争いを降りる」レッスン

『なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本』
[著]石原加受子 [発行]すばる舎


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

▼▼▼相手の正体を暴いてやりたい

 姑と争っている女性が、
「人あしらいがうまくて、近所では優しいお婆さんで通っているんです。みんなから姑が優しくてよかったわねと言われると、無性に腹が立ってきます。どんなに自分に非があったとしても、したたかだから、絶対に謝ろうとしないんです」

 と、悔しそうな顔をしました。

 悔しいことがたくさんあったのでしょう、彼女は、姑が「人あしらいがうまい。ずる賢い。したたかだ。恥知らずだ」を強調します。

 けれども、先の原則に従うならば「どんなに性悪な姑であろうが、どんなに厚顔無恥な生き方をしようが、それは姑の自由だ」という捉え方になります。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1496文字/本文:1778文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く
      この本の目次