読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1170879
0
男の子のしつけに悩んだら読む本
2
0
0
0
0
0
0
くらし
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「あきらめる」と、子どもにもっとやさしくなれます

『男の子のしつけに悩んだら読む本』
[著]原坂一郎 [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

★あきらめるとは丸ごと認めること


 「あきらめる」といっても、「お母さんはやっぱり我慢しなくっちゃ」ということでもなければ、「母親はある程度犠牲になって……」と言うのでもありません。


 「あきらめる」とは、「ありのままを認める」ということなのです。


 じつは、お母さんは息子さんが生まれてから、すでにたくさんのことを「あきらめて」います。


 たとえば、子どもが0歳のときは、本当は「この子がお話ししてくれたらどんなに助かるかしら」と思っていても、子どもがしゃべることは「あきらめて」います。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:775文字/本文:1016文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く
      この本の目次