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人生をうるおすいい話 小さくても大切なこと
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生き方・教養
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幼児期の育て方がすべてを決める

『人生をうるおすいい話 小さくても大切なこと』
[著]太田典生 [発行]PHP研究所


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 京都大学ウイルス研究所元教授の(ひがし)(のぼる)さんは、生まれたばかりの赤ちゃんの脳細胞は白紙のようなもので、それにどのような色を塗るかは、三歳ぐらいまでに親がどう育てるかにかかっていると言います。


 三歳ごろまでは子どもにとって模倣期で、たとえば生後一年ぐらいのあいだに家庭で何事かが起きたとすると、やがてその子が成長したときに、そのことを幼児期の体験として人に語ることはないけれども、脳細胞はそれを克明に記憶しているそうです。

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