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人生をうるおすいい話 小さくても大切なこと
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生き方・教養
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転んだ子は起き上がろうとする

『人生をうるおすいい話 小さくても大切なこと』
[著]太田典生 [発行]PHP研究所


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 中学一年生で不登校児になったことがある女子学生がこんなことを話していました。


 たまに「学校に行ってみる」という彼女を学校の前まで車で送ってくれた父親が、学校の前まで来ると足がすくんで車から降りられない私を悲しみと悔しさのこもった目で見ながら、結局家まで引き返し、遅れて仕事に行く。その父親の姿を忘れることができない。


 その後彼女は、両親があれこれと奔走してくれたおかげで高校へ進学し、「何があっても両親は私を守ってくれるからもう少しがんばろう」という思いで高校に行き始め、三年間ほとんど休まずに通うことができたということです。

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