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「清貧」という生き方
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生き方・教養
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「黄金舎」からのスタート

『「清貧」という生き方』
[著]岬龍一郎 [発行]PHP研究所


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 曙覧は足羽山で住むあばら家を「黄金舎(こがねのや)」と名付けた。もちろん逆説的な比喩(ひゆ)である。身は貧窮のなかにあっても心は黄金のように輝いているとの意味だ。

 いかに田舎での生活とはいえ、当時、学問だけで自活するのは容易なことではない。あの本居宣長ですら小児科の開業医であり、師匠の大秀でさえ薬種業を営んでいたのである。
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