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世界の常識vs日本のことわざ
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5 異文化の人たちとの上手なつきあい方

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


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親しき中にも礼儀あり


 いくら親しい仲間であっても、礼を失すれば、たちまち友情は崩れる。「友は一年かけてもできないが、失うには一時間もかからない」というのは、中国のことわざだ。エチオピアでは、「眼と友は些細(ささい)なことで傷がつく」と言うそうだ。レバノン人は、「礼儀正しい悪魔は、粗野(そや)な聖人よりましだ」とまで言う。この意味で、「親しき中にも礼儀あり」は世界共通だ。

 日本語は、ていねい語や尊敬語、謙譲語、さらには男女の言葉の違いなどが微妙に分かれる複雑な言語だ。日本人には、それらの言葉を、年齢、性別、社会的な位置関係などに応じて使い分ける気配りが備わっている。
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