読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1174262
0
世界の常識vs日本のことわざ
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
9 朝寝坊は三文の損

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

早起きは三文の得


 筆者は長年、商社に勤めていたが、始業は午前九時半であった。その後、四年間ほど製造会社に勤めたが、始業は午前九時だった。その会社では工場勤めもしたが、そのときは朝八時から朝礼をやっていた。

 製造現場をもつ第二次産業は、商社などの第三次産業にくらべ、始業時間が一時間前後早く設定されている。これが第一次産業になると、日の出とともに活動を始めることが多い。

 そして、終業時間は、おおむねその逆となる。商社は毎日残業の職場だった。製造業は事務職の残業は多いが、製造現場はシフト制で、終業時間とともにスパッと仕事を切り上げる。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1566文字/本文:1833文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次