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12 ゼネラリストよりスペシャリストが生き残る

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


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芸は身を助ける


 従来、日本の組織人の多くはゼネラリストをめざした。スペシャリストである専門職より総合職となることが、出世するための絶対的条件だったからだ。社長を頂点とする経営陣の一角を担うためには、幅広い業務をこなし、大局的見地から組織を引っぱる力量が求められた。

 だが、サラリーマンのだれもが経営者になれるわけではない。その結果、多くの人が、中途半端なゼネラリストになった。以前はそれでも、名の通った企業の管理職などを経験すれば、それなりに社会では通用した。その後、雇用市場が縮小し、終身雇用制が揺らぐなか、転職を求める中途半端なゼネラリストへの求人は底を()うようになっていった。
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