読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1174267
0
世界の常識vs日本のことわざ
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
14 グローバル化が悪銭を駆逐する

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

悪銭身につかず

「悪銭」とは、不法な手段によって手に入れたカネのことだ。そのようなカネを得てもろくなことにならないと考えるのは、世界共通のようだ。

 中国では、「不当な利益は偽金(にせがね)と同じ」と言う。ギリシャのことわざに、「不当な利益は損失と同じ」というのがある。英語の表現では、「Ill got, ill spent.」となる。
「悪銭」とまでは言えないが、楽に儲けたカネが身につかないと考えるのも、世界共通である。
「賭博師の財布には錠前がない」というのは、フランスのことわざだ。スペインでは、「賭けで勝ったらそのカネですぐ飲んでしまえ」と言うらしい。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1621文字/本文:1898文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次