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42 敗者復活の道筋は多様

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


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失敗は成功のもと


 日本では、企業が一度、不渡り手形を出すと、二度とビジネスの世界にもどることはできない。信用を失ってしまうと、だれも取引をしてくれなくなる。ただ、日本の場合、究極の行き詰まり状態になる前に救済が入ることが多い。

 たとえば、救済者が現れて、資金を融通してくれたり、仕事をまわしてくれたりする。業界や監督官庁の働きかけによって、健全な企業が弱体企業を吸収合併することで救済する。あるいは、大企業の倒産は社会的影響が大きいという大義名分のもと、公的資金の投入によって救済されるケースが、バブル崩壊以降は目立つようになった。
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