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50 外国では「十を聞いて一を知る」くらいがよい

『世界の常識vs日本のことわざ』
[著]布施克彦 [発行]PHP研究所


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聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥/一を聞いて十を知る


 外国人の問いかけに答えるのではなく、こちらから外国人に聞く場合を考えてみよう。
「こんなことを聞いたら、バカにされるかもしれない。笑われるかもしれない」

 こんなふうにためらうことが、日常生活ではよくある。ここまでは最低限知っておくべきであり、弁えておくべきだという暗黙の共通意識が、日本の社会を縦横に貫いている。

 また、「中学生にもなって、そんなこともわからないのか」「キミ、わが社の社員なら、それくらいは知っておかなくちゃ」といった類の言葉が日本の社会のなかを飛び交っている。そのため、何か基本的なことを聞きたくても、ためらうことが多い。
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