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獣神サンダー・ライガー自伝(上)
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JYUSHIN THUNDER LIGER HISTORY

『獣神サンダー・ライガー自伝(上)』
[著]獣神サンダー・ライガー [発行]イースト・プレス


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1964-2000

獣神サンダー・ライガー 年表


1964 1110日●山田恵一、広島県広島市に生まれる。


1971 4月●広島市立舟入小学校に入学。プロレス雑誌の表紙で見た藤波辰巳に魅せられ、プロレスにのめり込む。


1977 4月●広島市立江波中学校に入学。身体を大きくするために水泳部に入部。


1980 4月●広島電機大学付属高等学校に入学。レスリング部に所属。


1983 5月●高校卒業後、レスラーを目指してメキシコに渡る。


6月●現地で山本小鉄と出会い、新日本プロレスに入団。


1984 3月3日●後楽園ホールで「山田恵一」として、小杉俊二を相手にデビュー。

9月26日●選手の離脱が続く新日本が再結束のために敢行した、5日間にわたる箱根合宿に参加。


1985 3月1日●第1回『ヤングライオン杯』に出場。4月18日の両国国技館で優勝決定戦に出場するも、小杉に敗れて準優勝に。

12月●『東京スポーツ新聞社』制定の85年度プロレス大賞の新人賞を受賞。


1986 2月5日●大阪城ホールで抜擢を受け、アントニオ猪木とタッグを結成。木戸修&田伸彦(現・延彦)組と対戦するも敗れる。

2月28日●第2回『ヤングライオン杯』に出場。3月26日の東京体育館で優勝決定戦に出場し、後藤達俊を破って優勝。

5月1日●両国でUWFとの5対5シングル勝ち抜き戦に抜擢。先鋒として出場するも、田に敗退。

7月19日●後楽園で田のIWGPジュニアヘビー級王座に初挑戦するも敗退。

9月23日●後楽園で藤原喜明を相手に海外修行の壮行試合が行なわれる。

9月26日●イギリス武者修行に出発。現地ではオールスターレスリングプロモーション(ASW)にフライング・フジ・ヤマダのリングネームで参戦する。


1987 3月3日●ASWでマーク・ロコを下し、世界ミドルヘビー級王座を獲得。

5月8日●カナダ・カルガリーのスタンピード・レスリングに転戦。

8月19日●両国で凱旋帰国。IWGPジュニアヘビー級王者決定トーナメント1回戦で田に敗れる。

1227日●両国で船木優治(現・誠勝)に勝利。共に骨法を取り入れたファイトスタイルで話題を呼ぶ。


1988 1月4日●第1回『トップ・オブ・ザ・スーパージュニア』に出場。戦績は5勝4敗1不戦勝1引き分け(12人中6位)。

4月10日●大阪府立体育会館でエキシビションマッチながら猪木と対戦。船木と二人がかりでフォールを奪う。

5月8日●有明コロシアムでドン・中矢・ニールセンと異種格闘技戦を行なうがレフェリーストップ負け。

6月10日●広島県立体育館でオーエン・ハートのIWGPジュニアヘビーに挑戦するも敗退。

12月5日●ドイツのCWAでスティーブ・ライトのCWAミドルヘビー級王座に挑戦するも敗退。

12月9日●後楽園で越中詩郎のIWGPジュニアヘビーに挑戦するも敗退。


1989 1月4日●イギリス遠征に出発。先に現地で修行中の船木と行動を共にする。

4月6日●イギリスから船木と共に帰国。

4月24日●新日本初の東京ドームで、「獣神ライガー」としてデビュー。小林邦昭に勝利を収める。

5月25日●大阪城で馳浩を下し、IWGPジュニアヘビー初戴冠(第9代)。

7月13日●両国で佐野直喜とIWGPジュニアヘビー級王座戦。壮絶な死闘の末、両者KOで引き分け防衛。

8月10日●両国で佐野に敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。9月20日の大阪城でのリマッチでも敗退。

9月21日●横浜文化体育館での6人タッグで星野勘太郎と大乱闘を繰り広げる。

1123日●メキシコのUWAに遠征。エル・トレオのメインに出場する。

1219日●後楽園で三澤威にレフェリーストップ勝ち。


1990 1月5日●後楽園で「獣神サンダー・ライガー」に改名。

1月31日●大阪府立体育会館で佐野を下し、IWGPジュニアヘビー2度目の戴冠(第11代)。

6月12日●福岡国際センターで青柳政司との異種格闘技戦に勝利。

8月19日●両国でペガサス・キッドに敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

9月25日●藤波辰巳(現・辰爾)が立ち上げたドラゴンボンバーズに参加。

11月1日●日本武道館でペガサスを下し、IWGPジュニアヘビー3度目の戴冠(第13代)。


1991 4月15日●第2回『トップ・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦し、4勝2敗(7人中1位タイ)で4月30日の両国での優勝決定戦&IWGPジュニアヘビー級王座決定戦に進出するも、保永昇男に敗れて準優勝。IWGPジュニアヘビーからも陥落。

6月12日●大阪城で保永を下し、IWGPジュニアヘビー4度目の戴冠(第15代)。

7月4日●福岡国際センターでペガサスとのコントラ・マスカラ・コントラに勝利。

8月9日●両国で野上彰に敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

9月13日●メキシコUWAに遠征。

1225日●アメリカのWCWに遠征。ブライアン・ピルマンを下し、WCW世界ライトヘビー級王座を獲得。


1992 2月8日●札幌中島体育センターで保永を下し、IWGPジュニアヘビー5度目の戴冠(第18代)。

4月16日●第3回『トップ・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。6勝2敗(9人中2位タイ)で4月30日の両国での優勝決定戦に臨み、エル・サムライを下して初優勝。

6月16日●WCWのNWA世界タッグ王座決定トーナメントにピルマンとのタッグで参戦。1回戦でクリス・ベノワ&ビーフ・ウエリントン組に勝利。しかし、7月12日の2回戦でリッキー・スティムボート&ニキタ・コロフ組に敗退。

6月26日●武道館でサムライに敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

1219日●CWAにタイガー・ジューシン・ライガーのリングネームで参戦。


1993 1月4日●東京ドームでウルティモ・ドラゴンを破り、IWGPジュニアヘビー6度目の戴冠(第21代)。

5月26日●第3回『トップ・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。6勝4敗(11人中2位タイ)の戦績を残すも、左足首剥離骨折により決勝戦進出決定トーナメントを辞退。

8月3日●両国で藤波辰爾と組んで、天龍源一郎&北原光騎組と対戦。初遭遇となった天龍のパワーボムに敗れる。

9月12日●WARの幕張メッセイベントホールで、サムライと組んで、ミル・マスカラス&ウルティモ・ドラゴン組と対戦。マスカラスと初遭遇。

10月8日●第3回『SGタッグ・リーグ戦』にペガサスとのタッグで出場。戦績は2勝7敗(10チーム中8位タイ)。

1218日●CWAでフィット・フィンレーのインターナショナル選手権に挑むも時間切れ引き分け。


1994 1月4日●東京ドームでタイガーマスク(3代目)に勝利。試合後、タイガーはマスクを脱ぐ。

2月24日●武道館で当時IWGPヘビー級王者だった橋本真也とIWGP王者対決。上半身裸のバトルライガー仕様で臨むも惜敗。

4月16日●両国での第1回『スーパーJカップ』に参戦。ハヤブサ、リッキー・フジを下して準決勝に進むも、ザ・グレート・サスケに敗退。

5月1日●福岡ドームで佐山聡とエキシビションマッチ。

5月15日●メキシコのAAAの『トリプレマニアⅡ』に参戦。

5月26日●第1回『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。7勝3敗(11人中1位タイ)で6月13日の大阪府立での優勝決定戦に臨み、スペル・デルフィンを下して初優勝。

9月23日●横浜アリーナで藤原喜明と対戦。脇固めで敗退。

9月24日●名古屋レインボーアリーナで長州力と組んで、武藤敬司&ペガサス組と対戦。左足首骨折、左外側ジン帯完全断裂で長期欠場となる。


1995 8月11日●両国でサムライと組み、大谷晋二郎&高岩竜一組との試合で復帰。

9月4日●『WCWマンデーナイトロ』の第1回目の放送でブライアン・ピルマンと対戦。

10月9日●東京ドームで開催された新日本vsUインターの全面対抗戦で佐野と5年8か月ぶりの対戦。タイガースープレックスに敗れる。

1213日●両国で第2回『SUPER J‐CUP』(WAR主催)に出場。決勝で外道を下して初優勝。

1227日●WCWに参戦し、クリス・ベノワに勝利。


1996 1月4日●東京ドームで金本を初披露のスターダストプレスで下し、IWGPジュニアヘビー7度目の戴冠(第26代)。

4月29日●東京ドームでサスケに敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

5月6日●WCWに参戦し、ディーン・マレンコに敗退。

6月23日●第3回『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。Bブロック4勝2敗(7人中2位タイ)で6月12日の大阪府立での優勝決定トーナメントに臨むも、決勝でブラック・タイガーに敗退。

6月17日●武道館の『THE SKY DIVING‐J』でディック東郷を下し、英連邦ジュニアヘビー級王座を獲得。

8月2日●両国5連戦で開催されたジュニア8冠王座統一トーナメント『J‐CROWN』に英連邦ジュニア王者として参戦するも、1回戦でインターナショナルジュニアヘビー級王者のウルティモ・ドラゴンに敗退。

8月6日●脳腫瘍の治療を発表。

9月23日●横浜アリーナでのペガサス戦で復帰。

1020日●神戸ワールド記念ホールでグレート・ムタと対戦。鬼神の姿を初披露するが敗退。

1229日●WCWに参戦し、レイ・ミステリオに勝利。翌30日にはウルティモ・ドラゴンとの日本人対決に敗退。


1997 1月4日●東京ドームでウルティモ・ドラゴンを下し、第3代8冠統一王者となる(IWGPジュニアヘビーは8度目の戴冠=第29代)。

5月3日●福岡ドームで藤原と組み、猪木&タイガーキング(佐山聡)と対戦。猪木が藤原に勝利。

5月16日●第4回『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。戦績はAブロック4勝2敗(7人中2位タイ)。

6月6日●WARの後楽園で、安良岡裕二とのインターナショナルジュニアヘビー級王座の防衛戦に敗退。8冠統一王座は7冠となる。

7月6日●真駒内アイスアリーナでサムライに敗れ、7冠統一王座から陥落。

11月2日●福岡ドームでタイガーキングと初タッグを結成し、金本&高岩組に勝利。


1998 1月4日●東京ドームでの長州力の5人掛けの引退試合に出場。長州のラリアットに敗れる。

2月7日●札幌中島体育センターで大谷を下し、IWGPジュニアヘビー9度目の戴冠(第32代)。

5月16日●第5回『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。戦績はAブロック3勝2敗(6人中2位タイ)。

8月2日●両国3連戦で開催されたIWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦に、サムライとのタッグで出場するも、1勝2敗で予選リーグ敗退。

8月22日●みちのくプロレスの鶴岡市体育館に参戦し、星川尚浩に勝利。


1999 3月17日●広島サンプラザで金本に敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

4月10日●東京ドームでサスケとのタッグでケンドー・カシン&ドクトル・ワグナーJr.組を下し、IWGPジュニアタッグ初戴冠。

5月19日●第6回『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』に参戦。戦績はAブロック3勝2敗(6人中2位タイ)。

1011日●東京ドームでカシンを下し、IWGPジュニアヘビー10度目の戴冠(第35代)。

11月1日●広島サンプラザで「新日本離脱」を表明。

1126日●メキシコのEMLLに参戦。ショッカー相手にIWGPジュニアヘビー防衛。

1129日●WCWでフベントゥ・ゲレーラに敗れ、IWGPジュニアヘビーから陥落。

12月6日●WCWでシコシスを下し、IWGPジュニアヘビー11度目の戴冠(第37代)。


2000 1月4日●東京ドームで新日本に復帰。黒いコスチュームで登場し、IWGPジュニアヘビーの防衛戦で金本を4分足らずで撃沈。

2月4日●月寒ドームで稔を5分で下し、IWGPジュニアヘビー防衛。

3月20日●尼崎記念公園総合体育館でドン・フライに惜敗。

4月7日●東京ドームで当時IWGPヘビー級王者だった佐々木健介と、IWGP王者対決に臨むも敗退。

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