読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-1
kiji
0
1
1175449
0
店長さんのここが好き
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
60 あとがき 好きなお店は「近くに」感じる。

『店長さんのここが好き』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 お客様は、行ったことのない場所は、心理的に遠く感じます。

 行き始めると、「こんなに早く着くんだ」とわかることが多いのです。

 移動時の道順を教えるのは、コンシェルジュの問題よりも、ドアマンの問題です。

 タクシー運転手さんにもレベルがあります。

 タクシーの代表番号にかけると、電話をとる人は、「タブローズ」の場所を知っています。

 何回も応対しているので、場所を覚えているのです。

 だからといって、いい運転手さんの車が来てくれるとは限りません。

 今、タクシー会社のサービスのレベルの差も大きくなっています。

 以前は、それほど差はありませんでした。

 私が行くパーソナル・クリニックは、暗証番号で入るマンションの中にあります。

 そこからの帰りに呼んでもらうタクシーは、いつも日本交通さんです。

 日本交通さんは、たいてい、いい運転手さんです。

 私は、いつも日本交通さんとMKタクシーさんにお願いしています。

 タクシーがよくないと、レストランやホテルに、ムッとした空気を持ち帰ることになります。

 ムッとした空気を持ち帰ると、ホテルの人にも悪い対応をすることになります。

 つなぎの部分に入る人は、大切な役目を担っているのです。

 いつもかけていて、すぐにつながるタクシー会社が、サービスのいいタクシー会社とは限らないのです。

 お客様にとっては、すぐにつかまらなくても、サービスのいいタクシーに乗りたいのです。

 サービスは良くなくても「電話をいつもかけていて、お店の場所をいちいち説明しなくてもすむから」というのは、お店側の怠慢でしかありません。

 一見、お客様が帰る時のタクシーのサービスなんて、お店の責任ではなさそうです。

 でも、お客様のために呼ぶタクシーのサービスが悪かったら、それはやはり、お店の店長さんの責任なのです。


愛される店長さんになるために
60 お客様に「いいタクシーの運転手さん」を紹介できるようになろう。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:0文字/本文:802文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次