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ミスタープロ野球・魂の伝言 「100年インタビュー」保存版
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エンタメ
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第八章 アテネ五輪直前、病に倒れる

『ミスタープロ野球・魂の伝言 「100年インタビュー」保存版』
[著]長嶋茂雄 [発行]PHP研究所


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国民の夢を乗せた「(なが)(しま)ジャパン」。

日本代表(かん)(とく)に就任した長嶋は、

アテネの直前に(のう)(こう)(そく)に倒れ、

五輪監督を断念。

そして厳しいリハビリと(たたか)いながら、

二百万人の同病(かん)(じゃ)(はげ)まし、

自らも力を得るために、立ち上がる。



──二度目の監督を終えた後に、今度はアテネオリンピックを目指して、日本代表チーム「長嶋ジャパン」の監督に就任されました。


  それって、プロ野球とは、また全然別ですよね。



 ええ。全然(ちが)いますね。まあ野球であることは同じですが、日の丸を()()(きん)(ちょう)感は何とも言えないですね。同時に、野球の素晴らしさを国際()(たい)でどう表現し、伝えるかということを強く思いましたね。


 巨人の監督と違って、今度はもうセ・パ両リーグを代表する日本のトップの選手たちを束ねてやっていくわけですからね。選手諸君も、日の丸をつけて出るんだという使命感を持って、燃えていましたからねえ。

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