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ミスタープロ野球・魂の伝言 「100年インタビュー」保存版
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エンタメ
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著者略歴

『ミスタープロ野球・魂の伝言 「100年インタビュー」保存版』
[著]長嶋茂雄 [発行]PHP研究所


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長嶋茂雄(ながしま しげお)

1936年2月20日、千葉県(いん)()(ぐん)臼井町(現・佐倉市)で、二男二女の末っ子として生まれ、とりわけ母に可愛がられて育つ。佐倉一高の野球部時代から注目され、立教大学在学中は、砂押監督によるメジャー流の野球とハードな猛練習で鍛えられ、神宮球場での最終戦で、当時、六大学野球新記録となる8本塁打を放つ。

1957年12月、巨人軍に入団。背番号3を引き継ぎ、名三塁手として活躍。プロ入り1年目に本塁打、打点の二冠を獲得し、新人王に選ばれる。以後、17年間の選手時代に、MVP5回、首位打者6回、本塁打王2回、打点王5回、ベストナイン17回の輝かしい成績を収める。

球史に残る天覧試合でのサヨナラ本塁打をはじめ、勝負強い打撃と華麗な守備、明るく天真(らん)(まん)な人柄から国民的人気を集め、「ミスタープロ野球」と呼ばれる。

1974年の現役引退後、巨人軍監督に就任。6年後にユニフォームを脱ぎ、文化関係のイベント等で世界を駆け巡る。その後、巨人軍監督に復帰。2001年シーズン終了後、終身名誉監督を任命され、退任。監督勝利数1034勝、5回のリーグ優勝、2回の日本一に巨人軍を導く。

アテネ五輪を目指す「長嶋ジャパン」監督として、準備中の2004年3月、脳梗塞に倒れたが、200万人の同病患者を励ますべく、自らもリハビリに励む。

2005年、文化功労者。2013年、国民栄誉賞を受賞。

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