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本当に、離婚を選びますか?
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「親権」は何がなんでも取る!

『本当に、離婚を選びますか?』
[著]岡野あつこ [発行]すばる舎


読了目安時間:6分
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親権は、離婚前に決めなければならない

 さて、離婚をするということで夫婦が合意したら、子供についてはどちらが引き取るか決めなければなりません。結婚しているときは、子供の親権は両親にあるわけですが、離婚すると、どちらかが親権者となります。

 この親権とは、子供の「身上監護権」「財産管理権」およびその義務のことです。
「身上監護権」とは、実際子供の身の回りの世話や教育をして、成人まで成長させる養育監護の権利であり、また身分上の法定代理人となることです。
「財産管理権」とはその名の通り、子供名義の財産を管理する権利です。

 親権者にならなくても、子供と面会する権利(=面接交渉権)、自分の財産を子供に相続させる権利、子供を扶養する義務など、親としての権利と義務は継続します。
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