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なぜこの男のまわりに女が集まるのか ヒトの心を魅きつける99のヒミツ
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生き方・教養
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『なぜこの男のまわりに女が集まるのか ヒトの心を魅きつける99のヒミツ』
[著]清水佑三 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 わずか一週間の夏休みでしたが、私の長い職業人生ではじめてまとめてとれた夏休みでした。


 その夏休みを利用して書き上げたのが、この本です。


 ちょうど好きな高校野球とぶつかり、書きながらテレビを見ているのだか、テレビを見ながら書いているのだかよくわからなかった。


 自分なりのテーマは、「人間を楽しむ」です。


 人間に対して食わず嫌いの人を意識して書いたものです。


 人間のやることは、視点によっていかようにも捉えることができます。


 矛盾、不合理を衝くことは簡単ですが、馬鹿な言動のなかに潜むものを見据えて、その味わいを面白いと観ずるにはある種の修業がいります。


 この修業に一番役だったものは、ふりかえってみると、落語ではないかと思います。落語の視点で人生をみる、それがこの本の伏線にあります。


 人間のやる馬鹿なことをともかく温かく捉えようと努力しました。


 どこまで著者の狙いが形になっているかは不安です。



 前の二冊はどちらかと言えば、自分の読書生活から得たものを中心に書きましたが、この本は自分の経験をよりどころにして書いたつもりです。


 一冊の参考書もなく、辞書ももたず、ただひたすらワープロに向かって、一日十話のペースを守って書きました。



 終わりに、この本の生みの親であり、育ての親であるPHP研究所の岡田光司さん、こんな男はもてるのテーマで取材に応じてくださった東假屋和子さん、河野満さん、大峡明子さんにこの場をかりてお礼を申し上げます。



 平成七年八月

著 者 

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