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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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なるほど!「ポーターの競争戦略」がイチからわかる本
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ビジネス
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1 「業界環境」を分類する

『なるほど!「ポーターの競争戦略」がイチからわかる本』
[著]現代ビジネス兵法研究会 [発行]すばる舎


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◆まず業界を5つに分ける


 企業によって、とるべき戦略は異なりますが、それは、その企業の内部事情や業界内でのポジションによって変わるからです。

 そのため、「この戦略がベスト」というのは、企業によって千差万別ということになります。

 同様のことは業界にも言えます。業界は、それこそ数多くありますが、ポーターは、業界を環境の違いによって次の5つに分類し、その業界内での戦略策定を探ります。


 〈1〉多数乱戦業界

 〈2〉先端業界

 〈3〉成熟業界

 〈4〉衰退業界

 〈5〉グローバル業界

◆業界の分類は製品開発のヒントになる


 ここで挙げた業界の特徴は、ときには重複するケースもあります。

 たとえば、「先端業界」でありながら「グローバル業界」というケースもあります。

 この場合、両方の分析からアプローチし、業界の特徴をつかんで戦略を作成するようにします。

 自社が属する業界の環境を深く理解しておけば、売上げアップやシェア拡大に役立つだけでなく、これから新しい業界に進出する、あるいは製品開発をするといったようなときの、新規参入戦略の立案にも役立ちます。


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