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上司に「仕事させる」技術
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序 章 上司に「仕事させる」技術とは?

『上司に「仕事させる」技術』
[著]大久保幸夫 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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あなたは上司に対してストレスをためていませんか?
◎自分は仕事をたくさん抱え込んでかなり忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える
◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える
◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている
◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じる


 多くの方が抱えている、こういった問題を解決する手段として、本書では「上司に『仕事させる』技術」というお話をしようと思います。

 上司に「仕事させる」というのは何も、上司に仕事を押しつけるということではありません。部下が上司を戦略的に動かして、自分の仕事やチームの仕事の成果を最大化するということです。

 これはアメリカでは「ボス・マネジメント(Boss Management)」と呼ばれている考え方です。

 その「ボス・マネジメント」がしっかりできれば、前記のような問題はクリアできるはずなのです。

MBAでも教えている「ボス・マネジメント」

 私がこの「ボス・マネジメント」と初めて出会ったのは、今から10年ほど前、アメリカで流行していたコンピテンシー(高業績者に共通する行動特性)の研究について調べていたときでした。

 そこで「ボス・マネジメント」という考え方に出会ったのです。
「ボス(上司)をマネジメントする」という考え方は、非常に新鮮でした。
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