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(2021/9/29 UP)

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小さな会社のブランド戦略
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6章 スタッフがブランドであること

『小さな会社のブランド戦略』
[著]村尾隆介 [発行]PHP研究所


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業界や地域でキラリと輝く会社は、
「スタッフが輝いている会社」という場合が多いです。
チームとして「ブランドを背負っている」という
意識を浸透させるために、
ここでいくつかアイデアを紹介したいと思います。

1 ミッションの伝え方
 小さな会社のブランド戦略には、会社自体のブランディング、社長のブランディングと同様に、スタッフのブランディングも欠かせません。毎日、お客さまと接しているのは、社長ではなく、スタッフです。ですから、「スタッフがブランドであること」「ブランドを理解していること」は、小さな会社にとって、とても重要です。


 でも、心配しなくても大丈夫です。こう考えれば俄然やる気が湧いてきます。それは、「スタッフのブランド化は、大きな会社より、小さな会社の方が、ずっとやりやすい」ということです。サイズ面から考えても、経営者とスタッフが接する機会が多い小さな会社は、大きな会社に比べ、よりスピーディに、そして深く、スタッフに会社の方向性や、ブランド、ミッションを浸透させることができます。これは、小さな会社にとって、大きなチャンスです。


 スタッフをブランド化していくための最初のステップは、まず会社のミッションをスタッフに伝え、浸透させていくことです。そのためには、事業や会社自体が、「なんのために存在しているのか?」「どうして自分たちが、それをやらなくてはいけないのか?」「どこまでいったら満足なのか?」を、スタッフの心に響く形で、文章にしていくことです。
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