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ラクして受かる勉強法
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教育
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最少の時間・労力で最大の成果を上げる

『ラクして受かる勉強法』
[著]鈴木秀明 [発行]すばる舎


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 1章でお伝えしたように、試験は合格したもん勝ちです。どんなに努力をしてがんばったとしても、合格という結果を手に入れなければ、意味がありません。

 試験では、「努力すること」が目的ではなく、「合格すること」が目的です。合格という結果を出すために、かぎられた時間で何ができるか、それを考えることが大切なのです。

 そこで重要になってくるのが、本章の「省エネ勉強法」という考え方です。
「省エネ勉強法」とは、その名のとおり、なるべくエネルギーを消費しない勉強法です。

 別の言葉でいい換えると、「“コストパフォーマンス”を最大化する勉強法」のことです。

 ここでいう「コスト」とは、金銭的な意味でのコストではなく、勉強にかける時間コストや労力コストのことを意味します。

 コストパフォーマンスを上げるということは、より少ない時間・労力でより大きい成果を上げる(試験に合格する)ということです。

 別のいい方をすると、「同じ時間・労力をかけるならより大きい成果を出せるやり方でやる」、「同じだけの成果を上げるならより時間・労力をかけないラクなやり方でやる」ということになります。

 試験勉強では、勉強量や勉強時間は少ないよりも多いほうがいいに決まっていますが、これはあくまで「勉強量や勉強時間を無制限に増やすことができるならば」の話です。

 実際には時間は有限ですし、試験当日までに私たちができることには限界があります。

 学生時代なら、無限ではないにしろ、ある程度勉強に没頭できる環境はあったと思います。しかし、社会人で資格取得を目指すという人は「試験勉強はしなきゃいけないけど、仕事もしなきゃいけないし、家族や恋人との時間も大切にしたい」という人がほとんどでしょう。

 そのような状況で必要なことは、「勉強量の確保」や「勉強時間の捻出」というよりも、「かぎられた時間でいかに結果を出すか」という考え方なのです。

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