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「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法
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恋愛
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第1章 「向上心のある女」に、なろう。

『「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


読了目安時間:13分
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謙虚で礼儀正しいだけでは、

チャンスはつかめない。




 残念な女は、「謙虚で礼儀正しくした方が嫌われないんじゃないか」と思っています。


 謙虚で礼儀正しい人は嫌われませんが、それだけではチャンスを逃します。


 どんなに嫌われなくても、チャンスをつかめなければ意味がありません。


 チャンスをつかむためには、ずうずうしくなることです。


 単にずうずうしいだけでは、「品がない」と言われる心配があります。


 ここで「礼儀正しい方がいいんですか。ずうずうしい方がいいんですか」と、どちらか一方に決めようとしないことです。


 両方必要だからです。

「礼儀正しく、ずうずうしくすること」が大切なのです。


 常に礼儀正しい話し方では、相手は距離を置かれていると感じます。


 礼儀正しいだけのメールも、距離を置かれている気がします。


 逆に、常にずうずうしいと、ただのずうずうしい人になってしまいます。


 礼儀正しさは最初と最後だけで、途中にずうずうしさがあると、両方の落差で、相手は親近感を持ってくれます。


 最後にまたもう1回礼儀正しくしておくことによって、きちんとした女性だという印象が相手に残ります。


 いい女は、礼儀正しさとずうずうしさ、両方をワンセットにしてチャンスをつかむのです。



  恋愛で成長するために 


  礼儀正しく、


  ずうずうしくしよう。


「もう1回誘ってくれればいいのに」で、

チャンスを逃す。




 よく1回断って、「もう1回誘ってくれればOKしたのに」と言う人がいます。


 これが下のクラスの戦いです。



 恋愛にも、サッカーと同じように、1部リーグと2部リーグがあります。


 2部リーグのルールは、1部リーグでは通用しません。


「1回目は断っておいて、もう1回誘ってきたらOKしよう」「1回断ったあとに、なんでもう1回誘ってこないの?」と言う人は、1部リーグと2部リーグのルールが違うことに気づいていません。


 その人が所属しているのは2部リーグです。


 1部リーグに昇格するためには、1回目の誘いを断っているヒマはありません。


 チャンスに2回目はないのです。



  恋愛で成長するために 


  1回目の誘いを逃さない。


仕切ってもらっている人が、

文句を言う。




 残念な女は、いつも仕切ってもらっています。


 仕切ってもらう人は、必ず文句を言います。


 食事会でも、幹事は仕切り係で、文句を言われる側にまわっているのです。

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