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「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法
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第4章 「クセになるような存在」を、目指そう。

『「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


読了目安時間:10分
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24

取り分けをする女性より、

彼の話を聞く女性がチャンスをつかむ。




 何人かでごはんを食べている時に、かいがいしく取り分けをする女性は、残念な女です。


 お皿を片づけたり、注文をしたり、テーブルを片づけたり、お支払いのワリカン精算をしたりする女性です。


 こういう世話女房的な女性は、モテません。

「私はこんなにやっているのに」というところが、男性からは引かれるのです。


 そんなことはいっさいしないで、男性の話を一生懸命聞いている女性の方がモテるのです。


 かいがいしく取り分けをしている女性は、「私はこんなにやっているのに、どうしてモテないの」と、怒ります。


 自分のしていることがモテると思い込んでいるのです。


 気くばり自体は悪くないのですが、男性からは「せっかく話をしているのに、なんでオチの前に取り分けしたり注文をとったりするんだ」と思われています。


 男性は、オチに持っていくために、延々と伏線を張って、話の構成をしています。


 そこで「すみません、オーダーいいですか」とか「お皿を片づけてください」と言うのは、彼の話に集中していないということです。


 男性は話に共有感がないと寂しいのです。


 本人は「自分は気くばりができている」と思い込んでいます。


 男性にとっては、全体の気くばりよりも、自分の話に集中してくれるタイプの方が印象がいいのです。



 私は、TV局の新人女子アナウンサーに「いっさいフロアディレクターの指示を見なくていい」とアドバイスをしました。


 出演者は、みんなTVのプロです。


 盛り上がって話していても、フロアディレクターの指示は目の端でちゃんと見ています。


 残り何秒とか、そろそろVTRに行くというのはわかっています。

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