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「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法
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第6章 「自分から仕掛ける」ことで、恋は動き出す。

『「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


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38

向こうから来る相手を選んでいたのでは、

トキメキはない。



「向こうからは誘ってくれるんだけれども、そういう相手にはなかなかトキメキが湧かない」と言うのは当たり前です。


 トキメク相手が向こうから誘ってくるわけがありません。



 トキメクというのは、自分よりも魅力において格上の相手に湧く感情です。


 自分のところに来るのは格下の相手です。


 それでは、向こうはトキメイても、自分はトキメキません。


 向こうから来る相手から選ぶような守りや受け身の姿勢をしていると、フラれることがありません。


 そのかわりに、トキメキもありません。


 トキメキを求めるなら、フラれる覚悟を持つリスクをとる必要があります。


 フラれるリスクをとりたくないと考えるなら、トキメキは放棄することです。



 これは、どちらにしなければならないということはありません。


 トキメキを放棄して、フラれるリスクは背負いたくないという生き方も選べます。


 トキメキが欲しいと思うなら、フラれるリスクをとっていけばいいのです。



  恋愛で成長するために 38


  まず自分から、好きになろう。


39

チャンスが多い人ほど、逃す。



「私のまわりには、出会う機会がない」と言うのは、残念な女の口グセです。


 チャンスをつかめる人は、まわりにチャンスが少ない人です。


 チャンスが多い人は、自分がじっとしていても向こうからチャンスが来ます。


 出会う機会が多い人の方が、みずから動かなくなってしまうので、ワンチャンスに賭ける情熱は薄くなります。

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