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「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法
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恋愛
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第7章 「この人が好き」という本能に、したがおう。

『「ずうずうしい女」になろう。(大和出版) 高嶺の花をつかむ62の方法』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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恋愛に、理由はいらない。

理由を探しているうちに、

()られてしまう。





 残念な女は、恋愛に限らず、仕事・勉強・趣味・すべてのことで「○○だから△△する」と理由を求めます。


 恋愛に、理由は必要ありません。

「好き」「こうしたい」という感情が先にあるのです。

「○○だからする」というのは、恋愛ではありません。


「お金持ちだから好き」というのは、お金持ちというわかりやすい理由から出てきた必然的な結果です。

「○○だから好き」は当たり前の感情で、恋愛の感情ではありません。


 そもそも恋愛の定義が間違っています。


 恋愛とは、合理性のないものです。

「○○なのに好き」というのが恋愛です。

「○○だから好き」というのは買い物です。


 買い物では、「AよりBの方が安いから買う」「AよりBの方が高いから買わない」でいいのです。


 恋愛では、「こっちの方が高いけど、これ、買っちゃおう」というのが本当に好きなものです。


 趣味で好きなものも同じです。

「こっちの方が条件がいいから」と選ぶ考え方は、常に何か行動する時に理由を探してしまいます。

「理由が見つからないと動けない」というのが、フットワークを遅くします。


 もう1つ、フットワークを遅くする原因は、「キッカケ」を探すことです。


 キッカケもなしに、感情や行動が先行してしまうのが恋愛なのです。

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