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老いの災厄
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生き方・教養
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バリアフリーは「バアチャンフリー」――日本人が苦手な未来への洞察力

『老いの災厄』
[著]鈴木健二 [発行]PHP研究所


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 周囲を見回して「賢明な定年後を設計しているな」と感じさせる人は、元気でしかもお金を(かせ)げるうちに、家の内外をいわゆるバリアフリーに改修している夫婦である。

 これから自分たちは、どういう境遇の中で生きていかなくてはならないかを考えた時に、最初に浮かぶのは、老いぼれて足腰が()かなくなった我が姿である。

 最近は、町の中を(つえ)を突いて歩いている人を、たくさん見かけるようになった。
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