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年収1億稼ぐ 人生戦略ガイド
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1 一流と三流を分かつのは「努力し続ける力」

『年収1億稼ぐ 人生戦略ガイド』
[著]午堂登紀雄 [発行]パンダ・パブリッシング


読了目安時間:3分
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 ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング、語学、ITリテラシー……。これらは自分の活躍できるフィールドを広げ、満足度の高い人生を切り開くためにも必要な能力であることは間違いありません。


 しかし、そうしたスキルも、身につけようとしばらくがんばったけれど、結局挫折した、あるいは中途半端なところで満足し、日常での獲得意欲はすでに弱まっている、という人も多いのではないでしょうか。



 元F1レーサーの片山右京(うきよう)氏が、かつてセミナーでこんなことを言っていました。

「僕は別に特別な人間なんかじゃない。F1でも、特別速かったわけでもない。でも、走り続けていたら、周りの人たちがだんだんといなくなったんだ。みんな途中であきらめて辞めちゃうんだよね。そして気づいたら、いつの間にか僕が先頭を走っていた。ただそれだけのことなんだ。


 みんな続けないし、続けられないんだよ。だから、がんばって走り続ければ、すごい才能がなくても第一人者になることができるということ。僕には素質なんてないけれど、ひたすら努力し続けるという点においては、人より勝っていたのかもしれないね」


 


 何かを成し遂げることにおいて、一流と三流を分かつものはたくさんあるでしょうが、それらのうちの一つに「努力し続けられる力」があげられるでしょう。


 どんなに能力が高くても、継続できなければ、スキル習得は中途半端で終わってしまいます。逆に、たとえ能力が普通であっても、継続できれば一流の域に近づくことができます。英語などの学習でも、ジョギングなどのスポーツでも、三年やれば相当のレベルになり、十年やればもうプロです。


 


 例えばロジカルシンキングやプレゼンテーションといったスキルや、マーケティングやファイナンスの知識といった個々のスキルを、コンピュータでいう「アプリケーションソフト」と見なしてみましょう。すると、この「努力し続けられる力」は、あなたの「マシンの性能」と言うことができます。


 CPU(中央演算処理装置)の速度、メモリーやハードディスクの容量といったマシンそのものの性能が高くないと、どんなスキルを詰め込もうとしても容量オーバーでエラーが起きたり、動作が遅くなったりしてしまいます。だから、アプリケーションソフトを詰め込むよりも、まずはマシン性能を高めることが大切なのです。


 では、「努力し続けられる力」というマシン性能を高めるためには、何をすればいいのでしょうか。するべきことはたくさんあるかもしれませんが、僕が重要だと考える要素をいくつか紹介したいと思います。

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