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身近な鳥のすごい事典
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人文・科学
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ユリカモメとミヤコドリの微妙な関係 ユリカモメ(百合鴎)とミヤコドリ(都鳥)

『身近な鳥のすごい事典』
[著]細川博昭 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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 複数の名前や読みをもつ鳥も多い。


 認知され、最初の名がつけられてから長い時間が経つあいだに名前が微妙に変化したり、省略形で呼ばれるようになったり、地方で呼ばれていた名や中国名などが加わって複数の名前をもつようになることも少なくない。そうした経緯から、十を超える異名をもつものもいる。


 逆に、おなじグループに属する鳥や、見目が近いなど、似た特徴をもった鳥がおなじ名で呼ばれることもあった。古代において、大型の白い鳥ということから、タンチョウに加えてハクチョウなども「たづ」と呼ばれることがあったのが、そのよい例だ。


 だが、見た目も暮らしぶりもまったく異なる鳥をおなじ名前で呼んでしまったがために、のちにさまざまな混乱が生じてしまった例もある。

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