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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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トッププランナーの「すぐ出す」技術
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08 プレゼンは後出しジャンケン大会である

『トッププランナーの「すぐ出す」技術』
[著]挽地信孝 [発行]すばる舎


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 これもよく勘違いしている営業が多いので常に話すことです。「プレゼンは一発勝負!」と考えている人が圧倒的に多いのですが、それは間違いだということです。


 もちろん一発のプレゼンそのもので「素晴らしい! 決定!」となれば一番いいですし、実際そのようにその場で決定になることもありますし、拍手をもらうこともあります。


 しかし、だいたいの場合、特に課題が複雑化しており、一回のプレゼンでクライアントの課題が完璧に解決できていることは少ないものです。プレゼン時点では、どの会社にも一長一短があることがほとんどです。



 そうなった時にクライアントは悩みます。


 この会社のこの部分はよかったが、この部分はこの別の会社のほうがよかった。上手く組み合わせられたらいいのに、と。


 そうした時に、一番良い印象のあった会社に、プレゼンの補強を依頼して完璧な提案にして最終的に上申するクライアントは多いのです。


 逆に言えば、そうやって完璧な提案になって上申するまでにまだ時間があるということ、つまり、プレゼンの場で負けていてもひっくり返せるチャンスがあるということです。

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