読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1189282
0
日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
尊攘運動に共鳴し数々の暗殺計画にかかわるも濡れ衣に散った凄腕 【暗殺者列伝】田中新兵衛

『日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相』
[著]日本博学倶楽部 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 岡田以蔵(おかだいぞう)河上彦斎(かわかみげんさい)と並び称される幕末三大人斬りの一角を占めるのが、田中新兵衛(たなかしんべえ)だ。鹿児島の領民出身だが、志士(しし)運動の経済を支えていた資産家の援助で士分の株を得て薩摩(さつま)藩士となった。剣の腕は、幼少時から示現流(じげんりゆう)を学んだ使い手である。

 人斬りとして知られるようになるのは、一八六二(文久(ぶんきゆう)二)年、井伊直弼(いいなおすけ)の側近だった島田左近(しまださこん)を殺害し、討ち取った首を四条河原にさらしたという暗殺事件によってだった。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:760文字/本文:1019文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次