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日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相
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歴史
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一八六〇(万延元)年 ヒュースケン暗殺事件

『日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相』
[著]日本博学倶楽部 [発行]PHP研究所


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アメリカ公使ハリスの片腕をもぎとった攘夷派による「夷人斬り」


 桜田門外の変後、尊王攘夷派の中には欧米を極端に嫌い、西欧人や洋学者を暗殺の標的にする者が現れた。そうした者たちによってしばしば行われたテロの犠牲者のひとりが、アメリカ公使館(こうしかん)通訳官のヒュースケンだった。

 一八五六(安政三)年、のちに初代アメリカ公使となるハリスが日本に派遣されることになった。しかし、当時の日本人が理解できる外国語はオランダ語だけだった。そこでハリスとともに日本に渡ったのがニューヨークに住むヒュースケンである。オランダで生まれ早くからアメリカに渡った彼は、オランダ語に加え、英語、フランス語にも堪能だった。
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