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日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相
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歴史
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一八六八(慶応四)年 世良修蔵暗殺事件

『日本史の闇「あの暗殺事件」の意外な真相』
[著]日本博学倶楽部 [発行]PHP研究所


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戊辰戦争へ大きな影響を与えることになる殺害事件


 歴史上、勝者の側が美化されて、敗者の側が悪く描かれるのはよくあることだ。幕末維新の時代に活躍した新政府側の人物も、たいていは美化されている。だが、そんな中にあって一様に評判が悪いのが長州藩士の世良修蔵(せらしゆうぞう)だ。

 一八三五(天保(てんぽう)六)年に周防(すおう)大島の豪農の家に生まれた彼は、家庭の事情によって何度も養子に出され、何度も姓が変わったが、幼い頃から勉強熱心で多くの学者に師事した。江戸に出てからは儒者安井息軒(やすいそつけん)にも師事している。

 やがて武士身分となるが身分の低かった修蔵は、一八六五(慶応元)年、第二奇兵隊の書記に登用されたことから、出世の道を歩み始める。
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