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日本史・ライバルたちの「意外な結末」 宿敵・政敵・好敵手たちの知られざる「その後」
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歴史
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西郷隆盛VS木戸孝允

『日本史・ライバルたちの「意外な結末」 宿敵・政敵・好敵手たちの知られざる「その後」』
[著]日本博学倶楽部 [発行]PHP研究所


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維新の三傑が二人も中央から遠ざかる!
――薩長会談で対峙した志士たちの結末



 幕末の京都で、長州藩の志士たちの指導者・桂小五郎(かつらこごろう)(のちの木戸孝允(きどたかよし))と、薩摩藩の志士たちの中心人物・西郷隆盛は、藩を代表して勢力争いを繰り広げるライバル同士だった。

 だが、両藩とも幕府を倒すために同盟の必要を感じ、木戸と西郷が薩長同盟締結の交渉に入った。両者の仲介は土佐(現・高知県)の坂本龍馬。一八六六(慶応二)年一月、京都・薩摩藩邸でのことだった。

 交渉は半月たってもなかなか進展しなかった。長州と薩摩はそれまで仲が悪かっただけに、両者とも藩の面子(メンツ)にこだわり、先に同盟の話を切り出したほうが相手に依頼する形になって、あとで弱い立場になってしまうと考えたのだ。
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