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親は子に何を教えるべきか
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教育
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危険教育

『親は子に何を教えるべきか』
[著]外山滋比古 [発行]PHP研究所


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 小さいときからよく怪我をした。しかし、何といっても、小学校六年のとき、学校のとなりの城山でターザンの真似をしていて、ぶら下がっていたツルが切れて落ち、その傷がもとで丹毒になり生死の境をさまよったのが、いちばんの大怪我である。


 これで怪我は卒業したらしく、以来、四十年、ほとんど怪我らしい怪我はしない。小さいときに怪我をしなかった人に限って、大人になってひどい怪我をするようだ。怪我にも免疫ということがあるらしい。


 うちのこどもが学校で怪我をした。二十年も昔のことである。体育館に立てかけてあった鉄棒が倒れて頭に当った。

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