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(2021/11/26 追記)

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子育ては言葉の教育から 幼児教育で忘れてはならない39章
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くらし
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2 ことばの最初の先生は、お母さん

『子育ては言葉の教育から 幼児教育で忘れてはならない39章』
[著]外山滋比古 [発行]PHP研究所


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 われわれ日本人は島国に住んでいて同じことばを使って生きてきました。それを当り前のように思っています。


 向うから歩いてくる人がいます。あの人はきれいな服装をしているな、とか、血色があまりよくないな、とかいったことには注意しますが、あの人は何語を話すだろうか、などということを考えることは、まず絶対にありません。日本語にきまっているからです。


 そういう生活に先祖の昔からなれています。それで、妙にことばにこだわることがあるかと思うと、また、バカにのんびりしているところもあります。


 たとえば、こどもは母のことばで育てる、というようなことを聞いたこともない人がたくさんあります。

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