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難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ
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教育
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受験要領24 “省略化”で攻略する理科・暗記受験術

『難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ』
[著]和田秀樹 [発行]PHP研究所


読了目安時間:7分
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 物理は最初の力学さえ突破すれば、底の浅い科目

 理科ができないのは、絶対といっていいほど、喰わずぎらいである。理科は単元の絶対数が少ないので、集中勉強でこなすことができる。理科をモノにするのは、そう難しいことではないのだ。私は、高校二年まで物理の点数はいつもひとケタだったが、自分の志望について動揺したことは一度もない。たとえ高三の春に0点をとっても、それが理由で文科系へ進路を変える必要はさらさらないのが、理科なのである。

 まず、物理だが、たいがいの受験生がこの科目を苦手とするのは、最初にもっとも難しい力学が出てくるからである。ほんとは、力学以外の単元は受験ではいちばん点のとりやすい部類なのだが、多くの受験生は力学がわからないと、物理全体をあきらめてしまうのだ。もったいないことである。

 力学を理解するポイントを一つだけあげると、力についている張力、摩擦力、垂直抗力、重力などといういろいろな名前をすべて無視して、ただ「力」と考えることである。
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