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(2021/11/26 追記)

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どんどんほめればグングン伸びる
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くらし
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(5)大きな耳、小さな口、やさしい目になって子どもに謝る

『どんどんほめればグングン伸びる』
[著]山崎房一 [発行]PHP研究所


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大きな耳、小さな口、やさしい目のお母さん


会社から帰ってきた主人に、私が子どものことや姑のことなどを話そうとすると、主人は不機嫌になって、『なぜいつもグチをいうのか』と叱ります。別にグチをいっているわけではありません。でもそういわれると、がっかりして、口も心も閉ざしてしまいます」と話す渡辺恵子さん。


 子どもも同じです。子どもは、もちろんテストでいい点をとったり先生にほめられると自信がつくのは当然です。しかし、それは一時的なものです。自信は、自分の言葉を相手に全部そのまま聞いてもらったときに育つのです。相手が善悪の判断をしなくても熱心にいてやれば、本人が自分自身で話をしながら話の善悪の判断をしていくものです。


 子どもは大きな耳、小さな口、やさしい目のお母さんに心のなかを全部話してくれることでしょう。


 お母さんに叱られたり、文句をいわれたこと、叩かれたこと、お母さんが隣のおばさんに「おたくの太郎君はいいね。テストで九〇点だったそうね。それにくらべてうちの子はまったくもう、恥ずかしくて……」と子どもの悪口をいったこと等々。

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