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(2021/12/6 追記)

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流れを操り、勝負を支配する 絶対に勝つ黒い心理術
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生き方・教養
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52 最後の瞬間につまずかせる「死神の鎌」

『流れを操り、勝負を支配する 絶対に勝つ黒い心理術』
[著]ロミオ・ロドリゲス・Jr. [発行]PHP研究所


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 アメリカンフットボールの試合には、非常に興味深いシーンがあります。両チームとも58分間はそれぞれのゲームプランに沿ってプレーしていきますが、その後、審判がある警告を出します。それが「残り2分の警告」です。今までのアメリカンフットボールの歴史上、この残り2分には数多くの感動的な逆転劇がありました。


 このままでは負けるかもしれない、そう感じるチームはこの残り2分に全力をかけます。それからのボルテージは一気に上がるわけです。これに対して勝っているチームは守ることに必死になり、一つでもミスをすれば相手チームの勢いに負けてしまうのです。


 1974年にニューヨークのワールド・トレード・センターを綱渡りした男のことをご存じでしょうか? ワールド・トレード・センターの両屋上にワイヤーを張り、命綱なしでその上を渡るという、“史上最も美しい犯罪芸術”と呼ばれたこの挑戦に挑んだフィリップ・プティと、彼の狂気を支えた恋人と仲間たちの日々を(つづ)った『ザ・ウォーク』という映画があります。

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