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ビジネス社会を「強く」生き抜く力が身につく本
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3 やってみなければ本当のところはわからない

『ビジネス社会を「強く」生き抜く力が身につく本』
[著]山形琢也 [発行]すばる舎


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――――自分でやって自分で確かめる

◆自分のやり方でやってみることが一番大切


 再び、私自身のことを例に挙げさせてもらおう。


 この日本には、経営コンサルタントを生業とする人間が実にたくさんいる。


 辞書を開いてみると経営コンサルタントとは、「企業経営の相談・診断・助言・指導を行う人」とある。


 つまり、顧問先の企業を訪問してアドバイスをしたり、講演や研修、執筆活動などを通じて経営の改善や社員の能力向上を促したりする者をいうそうだ。


 この私も、まさしくそのような活動をしながら日銭を稼いでいるわけだが、それこそ日本にゴマンといると思われるほかのコンサルタントたちの話を聞いても、それを参考にすることはほとんどない。


 別に思い上がっているわけではない。


 レベルの高低という次元の話でもない。


 私は経営コンサルタントの看板を掲げるとき、「とにかく我流でやってみよう」と決心した。


 私の性格からくるものだったと思うが、コンサルタントのやり方について人様の真似はやめようと心に決めたのだ。


 そして、その初志を貫徹しているだけだ。


 そのおかげで、コンサルタント業務において「山形流」が生まれたと考えている。
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