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男の本懐 本音を通す生き方
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生き方・教養
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セパレートライフは熟年離婚回避の決め手か

『男の本懐 本音を通す生き方』
[著]川北義則 [発行]PHP研究所


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 熟年離婚とは別に「セパレートライフ」を望む熟年妻も急増中だという。セパレートライフという言葉は、ある銀行が熟年向け新商品のためにつくった造語で、簡単にいえば「夫婦が別々に暮らす」ことである。

 これにはいろいろなケースがあるようだ。妻は離婚を望んでいるが、夫がそれに応じてくれない。ならば「別々に暮らしましょう」というのが、まずある。この場合は夫がOKすればすぐに離婚が成立するから、妻がそれを望むのも理解できる。

 だが、離婚する気はさらさらなく、「もう夫の面倒を見るのに疲れたから、私だけ老人ホームに入りたい」、あるいは「夫に老人ホームへ入ってもらいたい」という熟年妻がいるのだ。
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