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いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ
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生き方・教養
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おわりに

『いい人で、ついつい「損をしちゃう」アナタへ』
[著]ゆうきゆう [発行]ゴマブックス


読了目安時間:2分
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 ここまで読んでみて、いかがでしたでしょうか。


 よく、こんな相談をいただきます。


「大切な人の気持ちがわからない……」

「この意見を言っていいのか、迷ってしまう……」



 おそらくあなたも、こういう気持ちを抱いているのではないでしょうか。


 でも、心配しないでください。


 人が恐怖感を抱くのは、「勇気がないから」ではありません。


 単に「わからない」からなのです。


 たとえば真夜中。真っ暗で、明かりもない道を、ダッシュできる人はいません。


 霧でなにも見えない山道で、アクセルをフルスロットルで踏み込めるドライバーはいません。

「見えない」ということは、人にとって強い恐怖。


 そしてだからこそ、気持ちを閉じ込めたり、行動をためらったりしてしまうのです。


 そんなときに、「勇気を出せ!」「頑張れ!」というのは、間違ったアドバイス。


 ムリして行動しても、霧の中で大木にぶつかったり、谷底に落ちて終わりです。


 大切なのは、心理学の情報を「知る」こと。


 そしてそれを通して、少しでも「見えるようにしていく」ことです。


 ただこれだけの行動で、あなたの視界は、少しずつでも明るくなっていくはず。


 そしてそれによって、はじめて「動こう」という気持ちが湧き、“損をしない”一番の行動を取ることができるのです。


 繰り返します。

「勇気の強さ・弱さ」なんて、存在しません。


 自分のことを、無意味な言葉で縛らないでください。



 ただ、「知っているか・知っていないか」。


 それだけしか差はないのです。


 そしてここまで読んだあなたなら、普段の行動で、一つひとつの知識を、もう一度だけ思い出してみてください。


 少しだけでも、今までより「一歩」が踏み出しやすくなっているはずです。


 どうか気持ちをラクにして、後悔しない選択肢を選んでみてくださいね。



 あなたの幸せを心から願いながら。


2006年3月 ゆうきゆう

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